既存の建物の構造の違いに従って坪単価も違ってくる

建物を建てようと考えた場合に、その建てようと思う場所にすでに古い建物があった場合や、今ある建物を取り壊して新しい建物にしたいと考えた場合などには、当然ですがその古い建物の解体工事を行わなければなりません。

ですが建物を新しく建てるのにも、それなりの費用が必要になってくるのに、さらに解体工事となると一体いくらほど必要になるのか、どうしても気になるところなのではないかと思います。

そこで建物を解体工事をする際の、だいたいの坪単価と相場がどのようになっているのか調べてみました。(※参考…解体工事の知識大放出サイト

通常建物の解体工事を行う際には、取り壊し開始からすぐ取り壊して完了となるわけではなく、1週間から2週間程度は必要であるとみておいた方がいいかもしれません。

しかも建物はすべて同じ構造で出来ているわけではなく、木造や鉄筋など様々な構造で出来ており、やはり解体がしやすい木造建築よりは、鉄筋やRC構造の建物などは単価が高くなりがちです。

では全国的に解体工事を行う際の、坪単価の平均価格というのは、どのようになっているのかというと、バラつきはあるものの木造建築の場合の解体工事の平均坪単価では安いところでは2万からだいたい高くても3万5千前後、鉄筋の場合が3万円から4万5千円前後、RC構造では3万円から6万円とややバラつきがあるようです。

この平均解体工事の坪単価というのは、あくまで平均ですので、もしも解体工事を行おうかと考えた場合には、参考にするといいのではないでしょうか。